マダニが媒介する恐ろしい伝染病
「SFTS(重症熱性血小板減少症候群)」

SFTSに関する注意喚起のイメージ
  1. 猫の致死率60%、犬の致死率30%、人の致死率30%
  2. 動物から人への感染。感染した犬や猫の血液、唾液、排泄物に触れたり、咬まれたりすることで、人へも感染します(飼い主や獣医師の死亡例あり)。
  3. 予防は「室内飼育」。外に出る猫や散歩する犬には、必ずマダニ駆除剤を継続投与して下さい。
  4. 野外で弱っている動物をみかけても安易に近寄らないで下さい。やむを得ず保護する場合は必ず、手袋、ガウン(防護衣)、マスク、アイガード(ゴーグル)を着用し、動物の体液に触れないように十分注意して下さい。